人間ドック
原則として、当健保組合で対象となる検査項目を定めており、同一の健診機関ですべての検査項目を受診することが補助の条件です。
2026年度より胃部検査が選択制となりました。
胃部検査を受診されない方は契約医療機関一覧より「胃部検査なしコース」がある医療機関を選択してください。「胃部検査ありコース」を選択された方は、必ず胃部検査をご受診ください。
但し、以下のいずれかに該当する方は2年に1度は胃部検査を受診することを推奨します。
- 50歳以上
- ピロリ菌に感染したことがある
- 胃がん、胃潰瘍になった家族がいる
- *胃部検査を受診しない社員は、定期健康診断の受診もご検討ください。
対象者
年度末、35歳以上の被保険者(当年4月2日以降の新規取得の在職被保険者は除く)および被扶養者。
- ※原則として受診時に当健保組合の資格を有すること。
補助対象検査項目
当健保組合では、「人間ドック」を特定健康診査に代えており、また、会社の定期健診とも兼ねています。人間ドック費用の対象となる検査項目を下記「人間ドック補助金対象検査項目一覧」に掲載しておりますので、ご確認ください。なお、必須検査項目が未受診の場合、補助金支給の対象外となりますので、ご注意ください。
- ※必要項目未受診(キャンセル)の場合、補助金支給の対象外となることがあります。検査項目のキャンセルの際は、必ず事前に健保にご連絡ください。
- ※当健保組合指定の検査項目以外を受診した場合は、原則として補助の対象となりません。
- ※原則、すべての検査項目は同一日に同一の健診機関で受診してください。
- ※検査等により保険診療扱いとなった費用および初診料・再診料・文書料等、検査費用以外の金額は補助金の対象外です。
実施時期
4月~翌年3月(年度内1回のみ受診できます)
※例年1~3月は予約が取りにくくなります。極力12月末までに受診を完了してください。
胃内視鏡検査は特に予約が取りにくいため、早めの予約をお勧めします。
健保補助額
| 対象者 | 被保険者 ※任継・特退除く |
被扶養者 |
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| 補助金額 | 基本健診+指定オプション含む50,000円まで (会社補助20,000円含む)
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| 指定 オプション |
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指定年齢 オプション |
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- 会社補助について
被保険者(任意継続被保険者は除く)の人間ドックは、原則として、事業所の法定健診に代えた取り扱いを行っており、会社から補助金20,000円が支給されます。補助金額や法定健診の必要がない契約社員等における会社負担の有無等、詳しくは直接事業主へご確認ください。 - 二次検査は保険診療となるため、補助は行っておりません。(胃内視鏡検査で組織検査を実施した場合等も二次検査の扱いとなることがあります。)
実施機関および人間ドック予約
- 当健保指定の検査項目でコース設定されており、検査項目の確認は不要です。
- 必ず「人間ドック補助金対象検査項目一覧」をご確認のうえ、必須項目を満たしているコースをご受診ください。
必須項目未受診の場合は、補助金支給の対象外です。 - 本サイトをご利用になった後は、必ず Webブラウザを終了させてください。
こんなことにご注意ください
【健診時留意事項】
健診結果の取扱いについて(個人情報の取扱)
人間ドック等の予約と健診結果の管理については株式会社バリューHRへ業務を委託しております。健診結果および受診者情報(連絡先情報を含む)は、健診機関より委託先を通じて健保組合に提供されます。受診者が社員の場合、健診結果につきましては事業主(会社)にも報告されます。
事業所は、労働安全衛生法等の法律に定める範囲内で利用し、また当健保組合では、健診結果および受診者情報を利用し、以下の健康支援事業を外部機関に委託して実施します。
- 重症化予防、生活習慣病予防、CKD重症化予防
- 健康リスク通知
- 被扶養者健診の受診支援
- 特定保健指導
健診結果の判定により、対象になられた方について、ご案内の際は受診者情報に記載された連絡先に外部専門業者から直接連絡する場合があります。
委託する専門業者については、健保組合のホームページをご覧ください。
年度(4月~翌年3月)1回の健診補助となります。
同一年度中に当健保組合が補助を行なう他の健診との重複補助はできません。
※例年1月~3月は予約が取りにくくなりますので、できるだけ4月~12月までに受診を完了してください。
胃内視鏡検査は特に予約が取りにくいため、早めの予約をお勧めします。
- ※当年4月2日以降の新規取得の在職被保険者は、人間ドックの受診はできません。





